泉武志

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泉 武志(いずみ たけし、1989年4月6日 - )は、日本男性総合格闘家愛媛県八幡浜市出身。2017年 アジア選手権 男子グレコローマン 71kg級 優勝。FIGHTER'S FLOW所属。

本名 泉 武志
生年月日 (1989-04-06) 1989年4月6日(36歳)
通称 伊予の弾丸レスラー
概要 泉 武志, 本名 ...
泉 武志
本名 泉 武志
生年月日 (1989-04-06) 1989年4月6日(36歳)
出身地 愛媛県八幡浜市
通称 伊予の弾丸レスラー
国籍 日本の旗 日本
身長 175 cm (5 ft 9 in)
体重 71.0 kg (157 lb)
階級 ライト級
リーチ 172 cm (68 in)
スタイル レスリング
チーム FIGHTER'S FLOW
トレーナー 上田貴央
現役期間 2022年 -
総合格闘技記録
試合数10
勝利6
判定6
敗戦4
ノックアウト2
タップアウト1
判定1
大学 日本体育大学
総合格闘技記録 - SHERDOG
獲得メダル
日本の旗 日本
男子 レスリング・グレコローマンスタイル
アジア選手権
2017年 ニューデリー71kg級
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来歴

陸上インターハイ選手を父に持つスポーツ一家の三男。中学では軟式テニス、高校ではバスケ部を経てレスリングに転向し、インターハイ団体戦ベスト8に貢献。日体大ではグレコローマン60kg級でインカレ優勝、国体準優勝。一宮グループ就職後ロンドン五輪に刺激を受け復帰し、アジア選手権優勝・世界選手権出場を果たす。2020年にMMAへ転向[1]

RIZIN

2022年4月16日、MMAプロデビュー戦にしてRIZIN初参戦となったRIZIN TRIGGER 3rdで、グラント・ボグダノフに3RTKO負け[2]

7月からDEEPを主戦場とし、初戦で野村駿太に判定負けを喫して以降は北岡悟らを相手に5連勝。24年7月、野村駿太との再戦で最終R逆転TKO負けとなった[3]

2025年3月30日、再起戦にしてデビュー戦以来となる、RIZIN.50スパイク・カーライルと対戦し、1Rにパンチでダウンを奪われるも後半盛り返す試合となり、最終的にカーライルのレッドカードなどもあり、3-0の判定勝ちを収めた。なお、相手のカーライルが前日計量で契約体重を2kgオーバーしたため、泉が勝った場合のみ公式記録、泉が負けるか引き分けた場合はノーコンテストとなり、さらにカーライルはレッドカードによる減点(判定50%減)のペナルティを受けた状態での試合となった[4]

戦績

プロ総合格闘技

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総合格闘技 戦績
11 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
7 0 0 7 0 0 0
4 2 1 1 0
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勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
ヴィニシウス・センシ5分3R終了 判定3-0PFL Champions Series: Road to Dubai2025年10月3日
×アルトゥール・ザイヌコフ5分3R終了 判定0-3PFL Africa 1: Cape Town 20252025年7月19日
スパイク・カーライル5分3R終了 判定3-0RIZIN.502025年3月30日
×野村駿太3R 0:32 TKO(左フック→パウンド)DEEP 120 IMPACT2024年7月14日
北岡悟5分3R終了 判定2-1DEEP 116 IMPACT2023年11月11日
小金翔5分2R終了 判定3-0DEEP 114 IMPACT2023年7月2日
井上竜旗5分2R終了 判定3-0DEEP TOKYO IMPACT 2023 1st Round2023年3月25日
前田啓伍5分2R終了 判定3-0DEEP Tokyo Impact 2022 6th Round2022年11月23日
THE☆ナマハゲ5分2R終了 判定3-0DEEP Tokyo Impact 2022 5th Round2022年9月11日
×野村駿太5分2R終了 判定1-2DEEP 108 IMPACT2022年7月10日
×グラント・ボグダノフ3R 3:16 TKO(パンチとエルボー)RIZIN TRIGGER 3rd2022年4月16日

獲得タイトル

  • 2017年 アジア選手権 男子グレコローマン 71kg級 優勝

脚注

外部リンク

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