泉武志
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来歴
陸上インターハイ選手を父に持つスポーツ一家の三男。中学では軟式テニス、高校ではバスケ部を経てレスリングに転向し、インターハイ団体戦ベスト8に貢献。日体大ではグレコローマン60kg級でインカレ優勝、国体準優勝。一宮グループ就職後ロンドン五輪に刺激を受け復帰し、アジア選手権優勝・世界選手権出場を果たす。2020年にMMAへ転向[1]。
RIZIN
2022年4月16日、MMAプロデビュー戦にしてRIZIN初参戦となったRIZIN TRIGGER 3rdで、グラント・ボグダノフに3RTKO負け[2]。
7月からDEEPを主戦場とし、初戦で野村駿太に判定負けを喫して以降は北岡悟らを相手に5連勝。24年7月、野村駿太との再戦で最終R逆転TKO負けとなった[3]。
2025年3月30日、再起戦にしてデビュー戦以来となる、RIZIN.50でスパイク・カーライルと対戦し、1Rにパンチでダウンを奪われるも後半盛り返す試合となり、最終的にカーライルのレッドカードなどもあり、3-0の判定勝ちを収めた。なお、相手のカーライルが前日計量で契約体重を2kgオーバーしたため、泉が勝った場合のみ公式記録、泉が負けるか引き分けた場合はノーコンテストとなり、さらにカーライルはレッドカードによる減点(判定50%減)のペナルティを受けた状態での試合となった[4]。
戦績
プロ総合格闘技
| 総合格闘技 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 試合 | (T)KO | 一本 | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 |
| 7 勝 | 0 | 0 | 7 | 0 | 0 | 0 |
| 4 敗 | 2 | 1 | 1 | 0 | ||
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| ○ | ヴィニシウス・センシ | 5分3R終了 判定3-0 | PFL Champions Series: Road to Dubai | 2025年10月3日 |
| × | アルトゥール・ザイヌコフ | 5分3R終了 判定0-3 | PFL Africa 1: Cape Town 2025 | 2025年7月19日 |
| ○ | スパイク・カーライル | 5分3R終了 判定3-0 | RIZIN.50 | 2025年3月30日 |
| × | 野村駿太 | 3R 0:32 TKO(左フック→パウンド) | DEEP 120 IMPACT | 2024年7月14日 |
| ○ | 北岡悟 | 5分3R終了 判定2-1 | DEEP 116 IMPACT | 2023年11月11日 |
| ○ | 小金翔 | 5分2R終了 判定3-0 | DEEP 114 IMPACT | 2023年7月2日 |
| ○ | 井上竜旗 | 5分2R終了 判定3-0 | DEEP TOKYO IMPACT 2023 1st Round | 2023年3月25日 |
| ○ | 前田啓伍 | 5分2R終了 判定3-0 | DEEP Tokyo Impact 2022 6th Round | 2022年11月23日 |
| ○ | THE☆ナマハゲ | 5分2R終了 判定3-0 | DEEP Tokyo Impact 2022 5th Round | 2022年9月11日 |
| × | 野村駿太 | 5分2R終了 判定1-2 | DEEP 108 IMPACT | 2022年7月10日 |
| × | グラント・ボグダノフ | 3R 3:16 TKO(パンチとエルボー) | RIZIN TRIGGER 3rd | 2022年4月16日 |
獲得タイトル
- 2017年 アジア選手権 男子グレコローマン 71kg級 優勝