法然寺 (関市)
From Wikipedia, the free encyclopedia
所在地
岐阜県関市伊勢町16
位置
北緯35度29分10.7秒 東経136度55分18.3秒 / 北緯35.486306度 東経136.921750度座標: 北緯35度29分10.7秒 東経136度55分18.3秒 / 北緯35.486306度 東経136.921750度
山号
日陽山
宗派
浄土宗
| 法然寺 | |
|---|---|
|
| |
| 所在地 | 岐阜県関市伊勢町16 |
| 位置 | 北緯35度29分10.7秒 東経136度55分18.3秒 / 北緯35.486306度 東経136.921750度座標: 北緯35度29分10.7秒 東経136度55分18.3秒 / 北緯35.486306度 東経136.921750度 |
| 山号 | 日陽山 |
| 宗派 | 浄土宗 |
| 本尊 | 阿弥陀如来 |
| 創建年 | 応永30年(1423年) |
| 開山 | 聞嶺 |
| 札所等 | 中濃八十八ヶ所霊場7番 |
法然寺(ほうねんじ)は岐阜県関市伊勢町にある阿弥陀如来を本尊とする浄土宗の寺院で、山号は日陽山。中濃八十八ヶ所霊場7番札所である。
治承年間に法然が現在の関市日ノ出町の保健センターにあった地蔵堂で説法を行ったという由緒から、応永30年(1423年)に法然の8世法孫の聞嶺が開いた。詳細な時期は不明であるが、江戸時代に現在地に移転したとみられる。安永2年(1773年)に尾張曼陀羅寺の末寺となった。
脇堂には大木になった豆で作られたという豆木地蔵が祀られている。