法雲寺 (瀬戸市)

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位置 北緯35度13分40.3秒 東経137度06分7.5秒 / 北緯35.227861度 東経137.102083度 / 35.227861; 137.102083座標: 北緯35度13分40.3秒 東経137度06分7.5秒 / 北緯35.227861度 東経137.102083度 / 35.227861; 137.102083
山号 紫雲山
法雲寺
所在地 愛知県瀬戸市深川町30
位置 北緯35度13分40.3秒 東経137度06分7.5秒 / 北緯35.227861度 東経137.102083度 / 35.227861; 137.102083座標: 北緯35度13分40.3秒 東経137度06分7.5秒 / 北緯35.227861度 東経137.102083度 / 35.227861; 137.102083
山号 紫雲山
宗派 真宗大谷派
本尊 阿弥陀如来
創建年 1883年(明治16年)
文化財 陶製梵鐘(市指定)
法人番号 2180005008936 ウィキデータを編集
法雲寺 (瀬戸市)の位置(日本内)
法雲寺 (瀬戸市)
法雲寺 (瀬戸市)の位置(愛知県内)
法雲寺 (瀬戸市)
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法雲寺(ほううんじ)は、愛知県瀬戸市深川町30にある真宗大谷派寺院。山号は紫雲山。本尊は阿弥陀如来立像。陶製梵鐘が瀬戸市指定文化財。

近代

1883年(明治16年)、瀬戸に住む浄土真宗の信徒が坊舎を建立すると、1896年(明治29年)には本山の東本願寺から布教使として本多智淳が派遣された[1]

1902年(明治35年)に本堂が建立されると、1927年(昭和2年)3月22日には岐阜県恵那郡苗木町(現・中津川市)にあった法雲寺を移すという体裁を取り、真宗の説教場から寺院に昇格した[1]。なお、苗木藩明治維新後に徹底した廃仏毀釈が行われた地域である(苗木藩の廃仏毀釈)。

1942年(昭和17年)5月12日には金属類回収令が施行され、寺院の仏具梵鐘なども供出の対象となった[2]。同年10月には法雲寺の梵鐘も供出されたが[3]、佐藤志津吉によって梵鐘代用品(代替梵鐘)として陶製梵鐘が製作された[2]

現代

1997年(平成9年)2月14日には陶製梵鐘が瀬戸市指定文化財に指定された[4]

境内

  • 本堂
  • 山門
  • 鐘楼
  • 陶製梵鐘 - 瀬戸市指定文化財。

文化財

脚注

参考文献

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