泡沫に神は微睡む

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イラストあるてら
出版社KADOKAWA
泡沫に神は微睡む
ジャンル 和風ファンタジー
小説
著者 安田のら
イラスト あるてら
出版社 KADOKAWA
レーベル カドカワBOOKS
刊行期間 2023年2月10日 -
巻数 既刊5巻(2025年10月現在)
漫画:泡沫に神は微睡む 追放された少年は火神の剣をとる
原作・原案など 安田のら(原作)
あるてら(キャラクター原案)
作画 伊禮ゆきとし
出版社 KADOKAWA
掲載サイト ドラドラふらっと♭
レーベル ドラゴンコミックスエイジ
発表期間 2023年6月1日 - 2024年4月4日
巻数 全2巻
テンプレート - ノート

泡沫に神は微睡む』(うたかたにかみはまどろむ)は、安田のらによる日本ライトノベルイラストあるてらが担当[1]カドカワBOOKSKADOKAWA)より2023年2月から刊行。小説家になろう2021年から連載中のweb小説を加筆・修正して書籍化された作品。書籍化と同年6月にはドラドラふらっと♭(同社)にて漫画化[2]

その身に精霊を宿した人々や生き物が住み、穢レと呼ばれる脅威が存在する世界。
華族の嫡男であるにも関わらず精霊を宿さずに生まれてきた少年・雨月晶は蔑まれ虐げられる日々を過ごしていたが、祖母の死を契機に生家から放逐されてしまう。故郷である國天洲から遠く離れた珠門洲に流れ着いた晶は、素性を隠し守備隊の練兵として穢レと戦い、命を擦り減らすような日々を生きていたが、ある日、珠門洲の八家の令嬢・輪堂咲と出会う。彼女を救ったことがきっかけで、珠門洲の大神柱・朱華と邂逅し、彼女から晶は神無の御坐であると告げられる。

主要な登場人物

用語

脚注

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