波照間製糖
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八重山列島の波照間島(沖縄県八重山郡竹富町字波照間418)にある波照間製糖工場で、含蜜糖(黒糖)の生産を行っている[1]。公称能力 130t/日で[2]、2017/18年期の産糖量は 1,766t[4]。
この工場は竹富町が旧工場の隣接地に建設し、2014年に完成したもので、敷地面積8,970m2、延床面積4,814m2、鉄骨構造2階建て、総事業費約26億円。波照間製糖が指定管理者として操業している[2]。日本最南端の製糖工場である[5]。
波照間島の黒糖は、土壌が原料のサトウキビ栽培に適していることや、ユイマール(共同作業)による手刈り収穫のためトラッシュの混入が少ないことから、風味が良いとされ、市場で高い評価を得ている[6]。