泣くようぐいす

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泣くようぐいす
ジャンル 野球漫画ギャグ漫画
漫画
作者 木多康昭
出版社 講談社
掲載誌 週刊少年マガジン
発表号 1999年35号 - 2000年46号
巻数 全7巻
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泣くようぐいす』(なくようぐいす)は、『週刊少年マガジン』(講談社1999年35号から2000年46号まで連載されていた木多康昭少年漫画作品。

千葉県幕張地区にある高校の野球部を舞台としたギャグ漫画でありスポーツ漫画。前作『幕張』の終了から2年、籍を講談社に移しての第1作目で前作同様多くのパロディがある。

ストーリー

千石うぐいすが、あるきっかけで真面目に野球をやり始めることになり、ライバルである原幕との試合や、幕張第一野球部内の出来事を時にシリアスに、時にコメディタッチで描く。

当初は不純な動機や適度な脱線も折りまれつつも、野球漫画路線を突き進んでいたのだが、途中でギャグ漫画路線に変更となる[1]。しかし、本作の打ち切りが決定するや否や、また野球漫画に回帰。後の展開の伏線をはりつつも、最終的には主人公の夢オチで終わる[1]

登場人物

単行本

脚注

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