泰里
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岩手県一関市出身[4][5]。3・4歳ごろからプロレス好きの父に伴われてみちのくプロレスを観戦するようになり、興味を持った[4]。一関市立桜町中学校を卒業後、宮城県大崎市古川(旧・古川市)にある古川学園高等学校を経て、2013年に石巻専修大学経営学部へ進んだ[6][7][4][8]。学業の傍ら、2014年秋より山形県の社会人プロレス団体「プロレスリングDEWA」の練習に参加[8]。音響スタッフとして入場アナウンスや実況も担当した[8]。2015年、3年生に上がると同僚からプロレスラーになるよう勧められ、同年12月、女子プロレス団体・REINA女子プロレスに加入した[4][9]。この際両親は反対するも、最終的に本人の意思を尊重することにした[4]。
宮城県から練習場のある東京都へ週3・4日通い、翌2016年9月15日、「ヒロリ」の名で結奈と初のエキシビションを実施[9]。10月28日、後楽園ホールでデビューを果たし、花澄との対戦で勝利した[4]。
2017年春に大学を卒業[10]。同年6月25日には地元一関市総合体育館で初の凱旋興行を開催し、同郷のザ・グレート・サスケと対戦した[11]。
2020年5月6日、自身のブログで引退を発表[12]。4年半のプロレス生活に幕を下ろした[7]。その後程なくしてホンダベルノ南岩手に就職[5]。社長とはかねてより一関での凱旋試合を通じて面識を得ていたという[5]。