洞口朋子

日本の政治家、中核派活動家 (1988-) From Wikipedia, the free encyclopedia

洞口 朋子(ほらぐち ともこ、1988年昭和63年〉11月30日 - )は、日本政治家。「ほらぐち ともこ」名義で活動している[2][3][1]杉並区議会議員(2019年4月-)[4][5]革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)の幹部[6]都政を革新する会メンバー[7]

生年月日 (1988-11-30) 1988年11月30日(37歳)[1]
前職 学生運動家
現職 杉並区議会議員
概要 生年月日, 出生地 ...
洞口朋子
生年月日 (1988-11-30) 1988年11月30日(37歳)[1]
出生地 日本の旗 日本 宮城県仙台市[1]
前職 学生運動家
現職 杉並区議会議員
所属政党 革命的共産主義者同盟全国委員会都政を革新する会
公式サイト ほらぐちともこ/洞口朋子
当選回数 2回
在任期間 2019年 - 現職
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宮城県宮城広瀬高等学校卒業[8]

2003年の中学生時代から学生運動に参加しており、2011年頃からネットやテレビで女性活動家として取り上げられた[8]。2019年時点で前進チャンネル(YouTube配信動画)のキャスターを務めた[6]

略歴

政策

大きく次の3つの政策を掲げている[3][15]

  1. 貧困のない世の中を
    1. 若者と女性で社会を変えよう
    2. 非正規職貧困過労死のない世の中を
  2. 阿佐ヶ谷再開発撤回
    1. 阿佐ヶ谷再開発は撤回を
    2. 公立保育所の増設を
    3. 児童館をつぶすな
  3. 改憲とめよう
    1. 改憲とめよう
    2. 沖縄の怒りとともに

主張

故安倍晋三国葬儀

故安倍晋三国葬儀に反対し、国葬反対デモの呼びかけ人を務めた[16]。2022年9月にAbemaNewsABEMA Primeに出演し、西村博之(ひろゆき)らと議論を交わした[16]

辺野古基地と核配備

上述ABEMA Primeにおいて、辺野古基地の存在理由について、中国への侵略戦争目的だと述べた。日本国政府沖縄県核ミサイルを置く予定であると中核派機関紙で確認した上で事実であると述べていた[17]。なおこれは政府が今後調達予定である長距離ミサイルに核が搭載可能なのではないか、という主張からであり、実際に核配備が事実となる主張の根拠が示されている訳では無い[18]

中核派機関紙の掲載を元にして、アメリカ海兵隊が対中国侵攻戦を想定した訓練を行っており、また、自衛隊も沖縄・熊本日米共同訓練でそれに参画していると述べた[16]

私生活

  • 父親が中核派で「前進」(中核派の機関紙)を愛読していた[13]イラク戦争への反戦運動への参加も父親のツテから[9]
  • 夫は同じ中核派の活動員である深田力

出典

外部リンク

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