津久井智子

From Wikipedia, the free encyclopedia

津久井智子(つくい ともこ、1980年 - )は、埼玉県出身の消しゴムはんこ職人である。現在は熱海市在住。

1980年生まれ[要出典]。埼玉県富士見市出身[要出典]、静岡県熱海市在住[1]。15歳の頃、中学校の授業中に消しゴムとカッターではんこを作りはじめる[1]和光大学人間関係学部卒業後[要出典]、2003年より、象夏堂(しょうかどう)の屋号で、イベント等でオーダーメイドの消しゴムはんこ製作・販売を開始する[1]

2005年の書籍出版をきっかけに、メディア出演やワークショップなどを通して、消しゴムはんこの楽しみ方や活用法を提案するようになり、専用インクやキットのプロデュース、イベントでのライブ製作など、消しゴムはんこの可能性を広げる活動を展開する。2012年からはアーティストとしての活動も始まり、アジア・ヨーロッパにも作品展示の機会を得て、国内ではホテルや船の壁画などの大きい作品作りも行っている。2013年、熱海の山の上に、小さな古い家をアトリエとして購入して移住した。

著書に『消しゴムはんこ。はじめまして』(大和書房)などがある。文具情報誌「BUN2」では、エッセイ漫画「ヒマラヤほどの消しゴムひとつ。」を毎号連載中。

著書

メディア出演

出典

Related Articles

Wikiwand AI