津市消防本部
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組織
- 本部 - 消防総務課、予防課、消防救急課、通信指令課
- 消防署
主力機械
2024年4月1日現在
- 水槽付消防ポンプ自動車:17
- 水槽付小型消防ポンプ自動車:2
- 梯子付消防自動車:1
- 梯子付消防ポンプ自動車:1
- 化学消防ポンプ自動車:2
- 救助工作車:2
- 指揮車:2
- 指揮広報車:14
- 資機材搬送車:9
- 救急自動車:17
- 支援車:4
- 人員搬送車:1
- 予防活動車:8
- 拠点機能形成車:1
- その他:6
※津市消防本部では地域特性(道が入り組んで狭い)等から、1988年から独自にオリジナルの小型消防車・装備の開発を行っており、消防関係者の間では「津消式」として知られている。しかし総務省(旧自治省)の規格外のため国庫補助が受けられず、100%市の予算で購入されていたが、最近は緊急消防援助隊に登録したことにより国庫補助が増額したことや技術の進歩に伴い、旧津市の区域を管轄する中消防署・北消防署でも総務省の規格に沿った一般的な消防車が導入されたため、「津消式」消防車は減少。
消防署
参考文献
- 令和6年版 津市消防年報(津市消防本部)