津田篤
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大阪で生まれ育ち、小学生の頃に神戸に移住。高校在学時より養成所に出入りし始め、19歳のときに芝居がしたくて専門学校に入るため上京。何度か神戸の実家に戻ることを繰り返しながら、東京都に在住[1]。フリーランス。
一般映画への出演をはじめ、オリジナルビデオ、ピンク映画に数々の役で出演を果たす「影の主演俳優」。
くせのない顔立ちから「Vシネマ界の松山ケンイチ」とも称される[2]。「主演の女性を中心にご覧になる方がほとんどだとは思いますが、話の筋や場面の展開など、細かいところまで観て頂けると、役者冥利に尽きる」と撮影こそ短期間ながら試行錯誤しながら役作りをしている。オリジナルビデオというジャンルから濃い役柄を引き受けることが多いが、映画監督の越坂康史は「本来彼は透明感のある役者さん」と評価し[2]、凶悪犯、どこにでもいるおじさんといった役回りから恋人役、学生など実年齢より20歳以上若い役柄まで幅広く演じこなす。
2022年4月13日、同月いっぱいでの俳優業引退をツイート[4]。