津軽こけし館
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純金・純銀こけし
1989年11月20日から[5]純金・純銀製のこけしの展示を開始[8][9][10]。純金こけしは、黒石市民が応募したアイデアに基づき、ふるさと創生事業の資金により1億円で製作され、純度99.99%、重量が58.378kg、高さが50cm[8][9]。純銀こけしは純金こけしと一対にするためにつくられたこけしで、値段は825,078円である[8]。こけしには直接触ることができた。2007年10月21日をもって実物の展示を終了し、以後はレプリカが展示されている[9]。
両こけしの売却
黒石市の財政難が著しく、このこけしを入札、売却する提案が出された[8][9][10]。市民有志が「純金こけしのオーナーを募集する会」「純金こけしオーナーズクラブ実行委員会」を立ち上げ、こけし館での展示継続を目指したが断念[11][9]。 2007年11月30日に一般競争入札が実施され、1億9000万円相当で落札された。落札者のジャパンヘルスサミット側は、このこけしを「何らかの形で展示することも考えている」とも述べている。