津雲むつみ

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本名 北川 睦美[1]
死没 (2017-03-04) 2017年3月4日(65歳没)
国籍 日本の旗 日本
津雲 むつみ
本名 北川 睦美[1]
生誕 (1952-02-03) 1952年2月3日
日本の旗 日本 石川県鳳珠郡能登町
死没 (2017-03-04) 2017年3月4日(65歳没)
国籍 日本の旗 日本
職業 漫画家
活動期間 1967年 - 2017年
ジャンル 少女漫画
代表作彩りのころ
おれは男だ!
風の輪舞
花衣夢衣
聞かせてよ愛の言葉を
受賞 日本漫画家協会賞優秀賞(1976年)
日本漫画家協会賞優秀賞(1993年)
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津雲 むつみ(つくも むつみ、1952年2月3日 - 2017年3月4日)は、日本漫画家

石川県鳳珠郡能登町出身[2]。本名:北川睦美[1]血液型はA型。

1967年、15歳の時、『幸子の星』でデビュー、当時は主に講談社の「週刊少女フレンド」で執筆。

1970年代、集英社の「週刊セブンティーン」に移り、同誌の中心的人気作家として活躍する。初期は性意識を扱った悲劇性の強い問題作的な短編が多かったが、1971年に娯楽作の『おれは男だ!』が森田健作主演でテレビドラマ化、のち映画化され人気作品となった。また1976年に日本漫画家協会賞優秀賞を受賞した『彩りのころ』は杉浦幸主演で『このこ誰の子?』として1986年、大映ドラマ化された。

1980年代後半からは同じ集英社の「YOU」を中心に発表、『風の輪舞』、『花衣夢衣』、『聞かせてよ愛の言葉を』は昼ドラ化された。

1993年、幼女誘拐殺人事件をモチーフにした『闇の果てから』で2度目の日本漫画家協会賞優秀賞を受賞。

2006年、小沢真珠主演で『風の輪舞』が『新・風のロンド』としてフジテレビ系列の昼ドラでリメイクされた。

2010年5月22日、故郷・能登町から「ふるさと大使」に任命[2]

2017年3月4日、肺がんのために死去[1]65歳没

受賞歴

テレビドラマ化作品

作品リスト

脚注

外部リンク

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