流川 (広島市)
広島市中区の繁華街
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地理
地名
歴史

地名の由来
江戸時代、広島城の城下町であったこの地に広島藩主の別邸「縮景園」から小川が流れていたことに由来する。1913年(大正2年)に埋め立てられ川は現存しない。埋め立てられた通りを流川通りと呼び、この通りを中心に多くの飲食店が軒を連ねている。
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて
- 2020年4月上旬 - 流川の飲食店関係者から2019年新型コロナウイルスの陽性者が出る。カラオケ店などが営業自粛に踏み切ったが、客の往来自体が極端に減少することとなった[7]。
- 2020年4月18日 - 新型コロナウイルス感染拡大を受けて緊急事態宣言が発出。翌月にかけて飲食店などの施設に対して休業要請が行われたため、さらに多くの店舗が影響を受けた[8]。
- 2020年10月12日 - 広島県が流川地区に臨時診療施設「流川積極ガード診療所」を開設。飲食店関係者限定でPCR検査も受けられる体制が整えられた[9]。
- 2020年12月12日 - 再び新型コロナウイルス感染が拡大したため2021年1月3日までの期間中、休業や酒の提供時間短縮など要請が行われた[10]。なお、短縮要請期間はのちに同年1月17日まで、さらに2月7日までと延長されている。
ゲイスポット
→詳細は「ゲイ・タウン § 中国・四国」を参照
一般の歓楽街の顔が最も大きいが、ゲイバーなどが集まるゲイ・スポットがあることでも知られる。2013年時点で流川界隈には、ゲイバーが30店、ゲイ系店舗トータルでは37店所在している[11]。全国展開していた発展旅館、喜楽会館の本店があることでも知られている。但し一般の歓楽街の顔が大きいので、通り過ぎただけではゲイスポットがあると気づきにくい。