浅利英明
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競馬に興味を持ったきっかけはスペシャルウィークとグラスワンダーの宝塚記念を見て、最初は騎手になりたいと思ったが、騎手にはなれず調教師を目指す[1]。
2004年4月に北海道浦河町の軽種馬育成調教センター(BTC)の育成調教技術者養成研修の第22期生として入講。研修修了後の2005年4月に千歳市にある社台ファームに入社した[2]。
2013年2月に美浦・栗田博憲厩舎所属の調教助手となり、2014年4月には美浦・加藤征弘厩舎所属の調教助手となる。加藤征厩舎では2018年フェブラリーSなどを制覇したノンコノユメの調教をつけていた[3]。
2023年12月、調教師試験に合格[4]。2024年1月1日付で調教師免許が発効された後は技術調教師として活動後、2025年3月5日付で厩舎を新規開業した[5][6]。
2025年3月15日、中山4Rで管理するミスパナギアが厩舎の初陣を飾りるが結果は14着[7]。
調教師成績
| 日付 | 競馬場・開催 | 競走名 | 馬名 | 頭数 | 人気 | 着順 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 初出走 | 2025年3月15日 | 2回中山5日4R | 3歳未勝利 | ミスパナギア | 16頭 | 11 | 14着 |
| 初勝利 | 2025年4月6日 | 3回中山4日8R | 4歳上1勝クラス | ビジューブリランテ | 13頭 | 6 | 1着 |
| 重賞初出走 | |||||||
| 重賞初勝利 | |||||||
| GI初出走 | |||||||
| GI初勝利 |