浅原英夫 From Wikipedia, the free encyclopedia 浅原 英夫(あさはら ひでお、1916年6月29日 - 2006年12月18日)は、日本の経営者。日本冷蔵(現在のニチレイ)社長を務めた。 東京府出身[1]。1940年に東京帝国大学経済学部経済学科を卒業し、同年に日本水産に入社[1]。1943年に帝国水産統制(のちの日本冷蔵)に転じ、1964年に取締役に就任し、1967年に常務を経て、1972年に副社長に就任し、1975年には社長に昇格[1]。1983年に会長に就任し、1989年6月に相談役に就任[1]。 1979年5月に藍綬褒章を受章し、1986年11月に勲二等瑞宝章を受章[1]。 2006年12月18日に心不全のために死去[2]。90歳没。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 興信データ株式會社 2003, あ103頁. ↑ 2006年 12月26日 日本経済新聞 朝刊 p39 参考文献 興信データ株式會社『人事興信録 第42版 上』興信データ、2003年。 先代朝長厳 ニチレイ社長1975年 - 1983年 次代金田幸三 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 Related Articles