浅口ふれあい号

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浅口ふれあい号(あさくちふれあいごう)は、岡山県浅口市にて運行しているコミュニティバスである。

  • 2010年4月に施行された市長選挙で現市長がワンコインバスの運行を公約にしていた。これにより2011年4月より1年間の試験運行を経て2012年4月に正式運行している。
  • 1日2路線を2台で運行
  • 車両は14人乗り(運転手を含む)のハイエース
  • 最も利用者の多い路線は寄島東・西線で平成25年度利用者数は約9000人以上で人最も利用者の少ない路線は金光南線で平成25年度利用者数は寄島東・西線の半分以下にとどまっている。寄島西線は平成27年度より1便増やした。2便は寄島総合支所から健康福祉センターまでの間で1便の10分後に発車する。

沿革

  • 2011年4月1日 - 浅口ふれあい号試験運行開始。
  • 2012年4月1日 - 1年間の試験運行を受けて、6系統で49箇所に停留所を新設、14箇所の停留所を廃止して正式運行開始。
  • 2015年8月4日 - 寄島西線が寄島総合支所 - 健康福祉センターまで1便のみ2号車が増便される。
  • 2015年10月6日 - 1か月間、寄島西線のメロディーが「浅口音頭」に変更される。
  • 2020年9月26日 - 金光駅南口広場の整備事業が完成し、金光駅のバス停が南口に変更される予定。現在のバス停は北口の整備事業により使用できなくなる。

路線

脚注

外部リンク

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