浅田香菜
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2011年7月、NPO法人次代の創造工房はニュージーランド大使イアン・ケネディの提案に基づきニュージーランドホームステイプログラムを実施する。当時高校3年だった浅田は第1回の参加者の一人である。
ニュージーランドから日本へ帰国する間、溢れてくる感謝の想いをどうすれば伝える事が出来るのか。ずっと考えていました。「あの時、頂いた力で、ここまで成長することが出来ました」と、いつか必ず伝えたい。その気持ちは現在も、迷ったり悩んだりした時に決断する1つの原動力になっています。—浅田香菜、[4]
と後に語る。2014年3月の311チャリティコンサートでは第1回の参加者として支援への感謝、今の活動についてスピーチする[5]。
2012年3月14日、TOKYO FMの『LOVE&HOPE~ヒューマン・ケア・プロジェクト』で放送される。同番組ではニュージーランドにホームステイした前年7月から浅田を取材していた[6]。2012年、女優になる夢をかなえるために石巻市から上京[3]。
2014年6月、株式会社エコLOVE(現・株式会社Pasona art now)在職中にミス・アースジャパンに出場、ファイナリストに残る。同じくファイナリストに残った片岡真子も同社の社員である[3]。
2014年12月15日 - 16日、株式会社エコLOVE社員として世田谷ボロ市を取材。この時期、各種イベントの司会やモデルとして活動していた[7]。
好きな食べ物は塩辛、明太子、ラーメン(家系)。好きな飲み物はレモンサワー、水、麦茶[1]。