浅野敏雄 From Wikipedia, the free encyclopedia 浅野 敏雄(あさの としお、1952年12月4日 - )は、日本の経営者、薬学博士。旭化成社長を務めた。 富山県高岡市出身[1]。1975年に東京大学薬学部を卒業し、同年に旭化成工業に入社[1]。2010年4月に旭化成ファーマ代表取締役社長兼社長執行役員に就任し、翌年4月に旭化成執行役員も兼任した[2]。2014年4月に社長執行役員に就任し、同年6月には代表取締役社長も兼任した[2]。2016年に杭打ちデータ改ざん問題における責任を取る形で社長を辞任[3]。昭和女子大学理事とがん研究会理事長を務めている[1][2]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 浅野敏雄(あさのとしお)理事 | 学校法人昭和女子大学 1 2 3 がん研究会 理事長交代のお知らせ ↑ “旭化成、社外の批判強まり決断 浅野社長退任を発表 杭打ちデータ問題”. 日本経済新聞 (2016年2月9日). 2022年5月29日閲覧。 先代藤原健嗣 旭化成社長2014年 - 2016年 次代小堀秀毅 Related Articles