浅野清 (古生物学者) From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 (1910-06-01) 1910年6月1日 日本・愛知県名古屋市[1]死没 (1989-03-24) 1989年3月24日(78歳没) 日本・茨城県つくば市筑波大学附属病院[1]出身校 東北帝国大学[1]研究分野 古生物学浅野 清人物情報生誕 (1910-06-01) 1910年6月1日 日本・愛知県名古屋市[1]死没 (1989-03-24) 1989年3月24日(78歳没) 日本・茨城県つくば市筑波大学附属病院[1]出身校 東北帝国大学[1]学問研究分野 古生物学テンプレートを表示 浅野 清(あさの きよし、1910年6月1日 - 1989年3月24日)は、日本の古生物学者。愛知県名古屋市出身。 名古屋市内において、11人兄弟の末っ子として生を受ける[1]。第八高等学校(名古屋大学教養部の前身)を卒業後、東北帝国大学理学部、東北帝国大学大学院に進んだ[1]。大学院において、小型有孔虫に関する研究に精力的に取り組む[1]。 1938年(昭和13年)、南洋庁熱帯研究所嘱託となり、当時日本の委任統治下にあったパラオに赴いた[1]。翌年技師となりサンゴ礁の研究を開始したものの、その年の秋には太平洋石油株式会社に移ることとなった[1]。同社ではメキシコの石油資源調査に携わる[1]。1941年(昭和16年)夏には仙台に戻り、東北帝大において副手の職を得た[1]。助手、助教授を経て、1951年(昭和26年)に後身の東北大学理学部教授となった[1]。1965年(昭和40年)日本古生物学会会長[2]。 1974年(昭和49年)、定年退官[1]。 1989年、つくば市筑波大学附属病院において亡くなった[1]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 斎藤常正 1989, p. 505. ↑ 歴代会長・任期 - 日本古生物学会 参考文献 斎藤常正「浅野清先生を悼む」『地質學雑誌』第95巻第6号、日本地質学会、1989年6月15日、505-506頁、NAID 110003024083、2020年7月20日閲覧。 典拠管理データベース 全般 FAST ISNI VIAF WorldCat 国立図書館 アメリカ 日本 その他 IdRef この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝/Portal:自然科学)。表示編集 Related Articles