浅野裕史

From Wikipedia, the free encyclopedia

カタカナ アサノ ヒロシ
ラテン文字 ASANO Hiroshi
生年月日 (1966-12-03) 1966年12月3日(58歳)
出身地 北海道
浅野 裕史
名前
カタカナ アサノ ヒロシ
ラテン文字 ASANO Hiroshi
基本情報
生年月日 (1966-12-03) 1966年12月3日(58歳)
出身地 北海道
身長 174cm
体重 69kg
ユース
札幌大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1980-1990 東芝
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

浅野 裕史(あさの ひろし、1966年12月3日 - )は、北海道出身の元サッカー選手でアメリカンフットボール選手。 札幌第一高校札幌大学卒業。ポジションはキッカー。174 cm、69 kg。JFA公認C級コーチ。関東在住。

札幌第一高校サッカー部時代から頭角を現し、全国大会を経験。その後、札幌大学に進学してサッカー部に所属。アシスト王、最優秀選手、全国地域学生選抜に選出される。

大学卒業後は、富士通(現川崎フロンターレ)に4年間在籍する。 その後、川崎フロンターレ育成コーチとして5年間、川崎の小学校や川崎養護高等学校の生徒にサッカーを指導。 1994年から、当時富士通フロンティアーズヘッドコーチだった輿亮から誘いで アメリカンフットボール に転向し、社会人リーグXリーグに活動の場を移す。

近年、後進の育成に力を入れており、2009年頃から母校札幌大学サッカー部の為、全国の優秀な学生を発掘、スカウト活動に協力していたが、2011年頃には強化担当として活動を本格化させている。 また2017年には総監督に就任。関東在住の浅野に代わって現場は砂川誠(元コンサドーレ札幌)の指揮体制であった。 2018年以降もスカウトは継続しており、これまでJリーグクラブ・ユース選手や西南フットボールクラブ、山梨学院中学高等学校秋田商業高等学校前橋育英高等学校桐光学園中学校・高等学校中央学院高等学校など強豪校の有望選手を獲得し、手腕を発揮している。

縁あって2011年頃より数年ハワイにて小中学生向けサッカークリニックを開催していた。そのつながりからハワイ州ミリラニ生まれで米国ブラウン大学(Brown University出身の女子サッカー選手のアリソン・レイコ・カガワ(Allison Kagawa)がなでしこリーグでプレーしたいとの相談を受けて スフィーダ世田谷での活躍を全面サポート(2016年-2018年)[1] していた。

経歴

  • 1998年 - 2000年      〃          サンスタークラブ・ファイニーズ(現エレコム神戸ファイニーズ)(選手)[2]
  • 2001年 - 2003年      〃          富士通フロンティアーズ(選手)
  • 2004年 - 2007年      〃          クラブハスキーズ(選手)
  • 2008年 - 2009年      〃          IBMビッグブルー(キッカーコーチ)
  • 2010年 - 2016年      〃          東京ガスクリエイターズ(選手)[3]
  • 2017年      札幌大学サッカー部 (総監督)[4]
  • 2021年 - 現在   HOLLAND COLLEGE HURRICANES(スカウト部長)
  • 2023年 - 現在   矢板中央高校サッカー部(スカウト部長)[5]

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI