浜名湖ガーデンパーク
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園内の各エリア
西側エリア
- 緑地広場
- 見晴らしの丘[注 2]
- ほほえみの森
- 駐車場
- 緑地広場
- 緑地広場
街のエリア
浜名湖花博当時は「水の園」
- 虹の滝(現在は節水のため、マンデビラのカーテン)
- 水遊び広場
- こども広場
- 体験学習館[注 3](管理棟も兼ねる)
- 屋外ステージ
- ふれあい花壇
- ユニバーサルガーデン(車いす利用者が植物と親しめるように配慮されている)
- 中央芝生広場
- 展望塔[注 4](高さ54m、展望44m、2005年6月5日竣工[1])
- イベント広場([注 5])
- 食事処のたね(2018年7月オープン。パーク内唯一の供食施設[注 6])
- ガーデンクルーズ(水遊び広場と花の美術館ネの家を結ぶ船)
- 展望塔
- 体験学習館
- 屋外ステージ
里のエリア
浜名湖花博当時は「緑の里」
- 花の美術館
- 国際庭園「タイの庭」。2013年撤去
園内サイクリングロード
浜名湖花博当時のフローラルムーバで使用していた舗装道路の再活用。園内の歩行ルートと遮断されていることから、自転車の通行用に整備されたもの。
ユニバーサルデザイン
主要な園路は8m、細い園路も3mと幅広。建物への誘導のための点字ブロックを設置した。園路は誰もがスムーズに移動できるように段差をなくし、勾配も4%以下と車椅子や高齢者にやさしい設計。車椅子、ベビーカー等の貸出所も2箇所ある。
浜名湖花博の遺産
アクセス
- 遠鉄バス30舘山寺線「浜名湖ガーデンパーク」バス停から徒歩約10分。(浜松駅バスターミナルから30浜名湖ガーデンパーク行きで約1時間。)
- 多くの来園者が見込まれる時期に、舞阪駅⇔浜名湖ガーデンパーク間の臨時バスが運行される場合がある。
- 東名高速道路舘山寺SICから車で約15分。
その他
本家「モネの庭」を所有する「フランス学士院芸術アカデミー」(パリ)が、当パークの「モネの庭」(現在の「花の美術館」)名称使用料として5年ごとに10万ユーロ(約1200万円)などを要求していたため、静岡県は2009年3月15日までに要求を取り下げるよう求めたが、返答がなかった。それにより、「モネの庭」の名称を2009年3月末で使用中止し、4月から「花の美術館」に変更されることとなった。県によると「庭のデザインや建物は今までと全く変わらない」とのこと[2]。


