浜尾まさひろ
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浜尾まさひろ | |
|---|---|
| 生誕 |
1956年11月6日(69歳) |
| 職業 | 絵本作家 |
| 言語 | 日本語 |
| 国籍 |
|
| 最終学歴 | 東京デザイナー学院 |
| ジャンル |
童話 絵本 |
| 代表作 |
「もういちどだけかくれんぼ」 「びゃくしんの話」(脚色) 「こころの詩」 「薔薇」 「コウモリガサの一番星」 「帽子」 「Xmasにロンリークラウンを」 「のぞみの魚」 『生きものの記憶』 『童話は甘いかしょっぱいか』 |
| 主な受賞歴 |
■手づくり絵本コンクール|特別奨励賞 ■KFS花のイラストはがきコンテスト|入選 ■第29回JOMO童話賞|佳作 ■フーコー短編小説コンテスト|ミステリー部門|佳作 ■コスモ文学賞|入選 ■アンデルセンのメルヘン大賞|優秀賞 ■日本文学館超短編小説コンテスト|入選 ■ショートショートコンテスト|入選 ■第23回日本自費出版文化賞|特別賞 |
| 公式サイト |
浜尾まさひろ公式HP 浜尾まさひろポータル (随筆春秋会員の部屋) 同人誌 随筆春秋|ポータルサイト |
| 同人誌 随筆春秋チャンネル | |
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| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2021年 ‐ |
| ジャンル | 純文学、エッセイ |
浜尾 まさひろ(はまお まさひろ、本名: 浜尾 真弘、1956年11月6日- )は、詩、ショートショート、児童文学などを執筆する手づくり絵本作家[1]。随筆春秋[注 1]会員である[2]。福島県郡山市出身。さそり座。血液型はO型。
1956年11月、福島県郡山市に生まれる。1974年日本大学東北高等学校卒業後、東京デザイナー学院グラフィックデザイン科に入学するが、79年に中退。その後、ホテルのベルボーイ、ドアマン、ベッドメイク、メッセンジャー、セールスマン、保育士、交通誘導のガードマン、新聞社のデザイン課勤務など、転々とする。
創作活動
1981年、講談社フェーマススクール「創作絵本入門」に入会。1年間絵本作家、高橋宏幸の講習を受け、処女作「もういちどだけかくれんぼ」を作る。
1993年、池袋のコミュニティー・カレッジ「創作童話教室」に入会。約10年間童話作家立原えりかの講習を受け、創作活動に生きる歓びを見つける。
80年代から90年代にイラストレーターの大橋ケンと組んだ3冊の手づくり絵本(共作)がある。95年に漫画グリム童話「びゃくしんの話」を脚色、大橋ケンが漫画を手掛けている。
1997年、第4回手づくり絵本コンクールで「こころの詩」が特別奨励賞を受賞。
1998年、KFS花のイラストはがきコンテストで「薔薇」が入選。
1998年、第29回JOMO童話賞で「コウモリガサの一番星」が佳作を受賞。「童話の花束、その29」に収録。
1998年、フーコー短編小説コンテスト、ミステリー部門で「帽子」が佳作を受賞。コスモ文学賞で同作品が入選。
1999年、アンデルセンのメルヘン大賞で「Xmasにロンリークラウンを」が優秀賞を受賞。「アンデルセンのメルヘン文庫、第16集」に収録。
2006年、日本文学館超短編小説コンテストで「のぞみの魚」が入選。同年、ショートショートコンテストで「ある会話」が入選。講談社文庫「ショートショートの花束1」阿刀田高編に収録。
2020年、第23回日本自費出版文化賞で「童話は甘いかしょっぱいか」(文芸社)が特別賞を受賞。
