浜手地区

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浜手地区(はまてちく)は、兵庫県加古川市の市街地最南端を指す地域名である。

明姫幹線より南、兵庫県道19号加古川高砂線より東側を指す地域で尾上町・別府町に当たる。西は加古川を挟んで高砂市、北は明姫幹線を挟んで加古川市中心部と東加古川、東は播磨町、南は播磨灘に面する。毎年2回、浜手大会が行われている。浜の宮中学校の旧校区として、浜の宮と呼ばれることがある。


行事

  • ふるさと祭り
    もっとも大きい行事は毎年8月に行われる、ふるさと祭りである。浜手地区の各学校が演奏するためにやってくる。これらは入場行進から行う。いずれも演奏するのは小学校なら金管バンド中学校なら吹奏楽部である。2004年は、雨天のため中止になった。これらの演奏が終わると盆踊りが行われる。幼稚園児の絵が公開されたり、小学生児童が書いたあんどんなどが公開される。毎年多くの客が訪れる。
    開催場所は、
    ・尾上公園
    ・なかじま公園
    中学校・小学校なども尾上町・別府町によって変わる。

浜手地区に当たる学校

浜手大会

浜手地区

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