浜本武雄 From Wikipedia, the free encyclopedia ポータル 文学 浜本 武雄(はまもと たけお、1925年3月3日 - 2003年6月10日)は、日本のアメリカ文学者、翻訳家。 明治大学名誉教授。 神戸市生まれ。東京大学英文科卒業[1]。明治大学教授を1996年定年。米国黒人文学を主として研究、翻訳した。 翻訳 『笑いなきにあらず』(ラングストン・ヒューズ、早川書房、黒人文学全集) 1961 『黒人作家短篇集』(橋本福夫共編訳、早川書房、黒人文学全集) 1961 『恐怖への明るい道』(リチャード・マーティン・スターン、早川書房) 1961 『検札官』(ウィリアム・サムソン、福田陸太郎共訳、英宝社) 1961 『ニグロ・エッセイ集』(橋本福夫共編訳、早川書房、黒人文学全集) 1962 『死が議席にやってきた』(フランシス・ホブスン、早川書房) 1964 『偉大なる行進』(ジュリアン・メイフィールド、早川書房) 1965 『マルコムX自伝』(マルコムX、河出書房) 1968、のち中公文庫、2002年。 『あいつら』(ウィリアム・メルヴィン・ケリー、集英社) 1971、のち集英社文庫、1977年。 『叫び声』(ジェイムズ・マクファースン、槙ひろこ共訳、河出書房新社) 1971 『岸辺の踊子たち』(ウィリアム・メルヴィン・ケリー、集英社) 1973、のち改題『ぼくのために泣け』(集英社文庫) 『黒人の美学』(アディソン・ゲイル・Jr.編、木島始共監訳、ぺりかん社) 1973 『レンブラントの帽子』(バーナード・マラマッド、小島信夫・井上謙治共訳、集英社) 1975年。 『レンブラントの帽子』夏葉社、2010年。※全8編のうち3篇を収録。ISBN 978-4-904816-00-4 『ワインズバーグ・オハイオ』(シャーウッド・アンダソン、小島信夫共訳、講談社、世界文学全集) 1979。のち講談社文芸文庫、1997年。 『大地(第1部)』(パール・バック、学習研究社、世界文学全集) 1979 『ノアの箱船に乗ったのは?』(ローズマリー・ハリス、冨山房) 1987 脚注 ↑ 「訳者略歴」『レンブラントの帽子』 (夏葉社、2010年)。 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF WorldCat 国立図書館 アメリカ 日本 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks