浦上宗助

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生誕 不明
死没 不明
別名 三郎四郎
 
浦上宗助
時代 室町時代 - 戦国時代
生誕 不明
死没 不明
別名 三郎四郎
官位 近江
幕府 室町幕府 備前守護代
氏族 浦上氏
父母 父:浦上則永
兄弟 宗助則久則之
村宗宗久
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浦上 宗助(うらがみ むねすけ) は、室町時代から戦国時代にかけての武将

バラ付きの多い浦上氏関連の系図の中でも宗助は浦上則永の子とする記述を残すものが多数を占めるが、宗助は晩年の十数年しか業績が明らかではないのでこれを理由に則宗の子とするような系図もある。

また、則宗の養子となったという説も有るがそのような記録は無い。しかも則宗は2人の子の死後、わざわざ安富氏から養子祐宗を迎え自身の死の後にはその祐宗に跡を継がせている。なので則宗はむしろ宗助、村宗などの則永流の人間に家督を譲る気は全く無かったと見るのが自然である。

略歴

脚注

出典

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