浦島久

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浦島 久(うらしま ひさし、1952年12月4日 - )は、日本の英語教育者、ジョイ・イングリッシュ・アカデミー学院長。北海道帯広市を拠点に英語学校を経営し、小樽商科大学特認教授、札幌大学客員教授を務める[1][2]。 写真愛好家としても知られ、豊頃町のハルニレや、同町大津海岸のジュエリーアイスなどの写真集も出版している。ジュエリーアイスJewelry Ice)の命名者でもある。[3][4]

  • 1975年3月 - 小樽商科大学経営学専攻卒業。卒業論文は「事業部制とトップマネジメント」。
  • 1975年4月〜1976年11月 - 松下電器産業株式会社 国内営業部勤務。
  • 1977年3月〜1988年3月 - イングリッシュハウス・ジョイ代表。
  • 1985年3月 - 帯広畜産大学大学院修士課程(畜産経営専攻)修了。修士論文は「EC共通農業政策と牛乳・乳製品の過剰生産メカニズム」。
  • 1988年4月〜現在 - 株式会社ジョイ・インターナショナル代表取締役社長。
  • 1991年4月〜2002年3月 - ジョイ英語研究所代表。
  • 1994年12月〜2005年6月 - 株式会社エフエムおびひろ代表取締役社長。
  • 2002年4月〜現在 - ジョイ・イングリッシュ・アカデミー学院長[5]

教育・講師活動

著書

  • 『英会話質問帖』(共著、ジャパンタイムズ、1985)
  • 『ビジネス英語Basic500』(共著、ジャパンタイムズ、1987)
  • 『英会話・ビジネスマンの一日』(ジャパンタイムズ、1989)
  • 『英会話質問帖』(韓国版、1990)
  • 『ビジネス英語Basic500』(韓国版、1990)
  • 『英会話・ビジネスマンの一日』(韓国版、1990)
  • 『英語で話そうHOKKAIDO』(共著、北海道新聞社、1990)
  • 『ノンストップ英会話』(共著、NHK出版、1991)
  • 『輝けノーザン・ライツ』(英文エッセイ集、ジョイ出版、1991)
  • 『ジス・イズ十勝』(共著、十勝毎日新聞社、1992)
  • 『自分を語る英会話』(共著、ジャパンタイムズ、1992)
  • 『英語の決まり文句』(共著、ジャパンタイムズ、1994)
  • 『英会話のかんづめ』(共著、旺文社、1998)
  • 『英会話・つなぎの一言』(共著、講談社インターナショナル、2000)
  • 『NHKやさしいビジネス英語リスニング・チャレンジ30』(共著、NHK出版、2001)
  • 『自分を語る英会話』(台湾版、2001)
  • 『英会話お決まり表現160』(共著、マクミラン、2002)
  • 『自分を語る英会話』(韓国版、2002)
  • 『やさしい英語で自分を語る』(共著、ジャパンタイムズ、2002)
  • 『英会話お決まり表現160』(韓国版、2003)
  • 『1分間英語で自分のことを話してみる』(共著、中経出版、2006)
  • 『English Tree 1〜シニアのためのゆっくり英会話』(共著、マクミラン、2006)
  • 『English Tree 2〜シニアのためのゆっくり英会話』(共著、マクミラン、2007)
  • 『3行英語で自分のことを書いてみる』(共著、中経出版、2007)
  • 『コーパス口頭英作文』(共著、DHC、2007)
  • 『相手にどんどん質問する英会話』(共著、研究社、2008)
  • 『ビジネス英語リスニング・チャレンジ』(共著、DHC、2008)
  • 『自分の気持ちを1分間英語でつぶやいてみる』(共著、中経出版、2009)
  • 『自分のこと100言う英会話』(共著、ダイヤモンド社、2010)
  • 『自分を語る英語』(共著、ジャパンタイムズ、2010)
  • 『1分間英語で自分のことを話してみる』(韓国版、2010)
  • 『55歳からのマイペース英会話』(共著、マクミラン ランゲージハウス、2011)
  • 『話せる! 英語音読<初級編>』(共著、日本実業出版社、2011)
  • 『リスニングQ:聴いて覚える英語の決まり文句』(IBC、2012)
  • 『自分のこと100言う英会話』(韓国版、2012)
  • 『自分の気持ちを1分間英語でつぶやいてみる』(共著、中経出版、2013)
  • 『英語で「日本」を話すための音読レッスン』(共著、日本実業出版社、2013)
  • 『英会話3行革命』(IBC、2014)
  • 『改訂版 1分間英語で自分のことを話してみる』(共著、KADOKAWA、2016)
  • 『使える英会話鉄板表現160』(コスモピア、2016)
  • 『そして、英語はあなたを変える』(IBC、2016)
  • 『誰でも使える テーマ別 自己紹介の英語』(IBC、2017)
  • 『音読JAPAN:英語でいまのニッポンを語ろう!』(IBC、2018)
  • 『浦島久写真集「ジュエリーアイス」』(十勝毎日新聞社、2018)[6]
  • 『英会話は質問力』(共著、オープンゲート、2019)
  • 『音読JAPON:フランス語でニッポンを語ろう!』(共著、IBC、2020)
  • 『写真集 ハルニレ』(IBC、2020)
  • 『話すための英作文1秒反射トレーニング』(DHC、2021)
  • 『一人二役英会話』(オープンゲート、2021)
  • 『I(アイ)の英会話』(IBC、2021)
  • 『音読JAPAN:ドイツ語でニッポンを語ろう!』(共著、IBC、2021)
  • 『自己紹介の英語』改訂版(IBC、2022)
  • 『音読JAPAN』改訂版(IBC、2022)
  • 『自分のことを1分間英語で話してみる』(共著、KADOKAWA、2023)[7]

論文

  • 今井康人・浦島久・濱田英人「英語指導プログラム『アメーバ音読トーク』における一考察」『札幌大学紀要』、2024年。[8]

受賞

  • 第8回北海道青少年科学文化振興賞 国際交流部門(1985年)
  • 北海道国際文化交流奨励賞(1990年)
  • 帯広市文化奨励賞(1991年)
  • 千嘉代子賞(1993年)
  • 特別文化功労賞(豊頃町、2015年)
  • 第42回 帯広市文化賞(2017年 平成3年度)[9]

その他

外部リンク

脚注

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