浦本漁港 From Wikipedia, the free encyclopedia 地図 浦本漁港(うらもとぎょこう)とは、新潟県糸魚川市(上越地方)大字中浜にある第2種漁港である。漁港管理者は新潟県で、関係漁協は上越漁協浦本連絡所[1]。 漁業種類別陸揚量は底引網が91%を占めている。主に獲れる水産物はヒラメが一番多く、次いでカレイ類、アンコウ、メバル類、タコ類が続いている(いずれも2019年度)[1]。 漁港建設の際、日本海側初の捨てブロック工が導入され、1,152個のブロックが港内に投入され、防波堤が建設された[2]。 沿革 1952年(昭和27年)1月12日 - 第1種漁港に指定される[3]。 1957年(昭和32年)12月5日 - 第1、第2防波堤災害復旧工事完工式[4]。 1960年(昭和35年)8月18日 - 第3防波堤完成[5]。 1961年(昭和34年)5月4日 - 第2種漁港へ昇格される[6]。 1965年(昭和40年)8月16日 - 第3次整備計画事業の起工式を挙行[7]。 1976年(昭和51年)4月26日 - 荷捌き所、漁協事務所の完成式[8]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 “浦本漁港の詳細なデータ”. 浦本漁港(第2種 新潟県管理). 新潟県農林水産部 漁港課. 2022年10月24日閲覧。 ↑ 『糸魚川市史 昭和編 資料集』(2007年3月31日、糸魚川市発行)9頁。 ↑ 『糸魚川市史 昭和編 年表・索引』(2007年3月31日、糸魚川市発行)17頁。 ↑ 『糸魚川市史 昭和編 年表・索引』(2007年3月31日、糸魚川市発行)23頁。 ↑ 『糸魚川市史 昭和編 年表・索引』(2007年3月31日、糸魚川市発行)25頁。 ↑ 『糸魚川市史 昭和編 年表・索引』(2007年3月31日、糸魚川市発行)26頁。 ↑ 『糸魚川市史 昭和編 年表・索引』(2007年3月31日、糸魚川市発行)30頁。 ↑ 『糸魚川市史 昭和編 年表・索引』(2007年3月31日、糸魚川市発行)40頁。 関連項目 日本の漁港一覧#新潟県 姫川港 親不知漁港 外部リンク 浦本漁港を紹介します - 新潟県糸魚川地域振興局 地域整備部港湾課 この項目は、新潟県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/新潟県)。表示編集 Related Articles