浦河神社

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 北海道浦河郡浦河町大通2丁目29番地
位置 北緯42度9分49秒 東経142度46分32.5秒 / 北緯42.16361度 東経142.775694度 / 42.16361; 142.775694座標: 北緯42度9分49秒 東経142度46分32.5秒 / 北緯42.16361度 東経142.775694度 / 42.16361; 142.775694
浦河神社


鳥居と拝殿

所在地 北海道浦河郡浦河町大通2丁目29番地
位置 北緯42度9分49秒 東経142度46分32.5秒 / 北緯42.16361度 東経142.775694度 / 42.16361; 142.775694座標: 北緯42度9分49秒 東経142度46分32.5秒 / 北緯42.16361度 東経142.775694度 / 42.16361; 142.775694
主祭神 保食神大物主命市杵嶋姫命
社格郷社
創建 1669年寛文9年)
例祭 9月15日
地図
浦河神社の位置(北海道内)
浦河神社
浦河神社
テンプレートを表示

浦河神社(うらかわじんじゃ)とは、北海道浦河郡浦河町北海道 (令制)日高国浦河郡)にある神社。浦河の総鎮守神社。旧社格郷社

浦河市街地にあるため、参拝客も多く、町民多くの信仰を集めている。

歴史

寛文9年(1669年)頃に松前の佐藤権左衛門が東蝦夷鎮撫の守護神として讃岐国金刀比羅宮から大物主命を勧請して祠を建てた[1]。一方、享和元年(1801年)に松前の佐野嘉衞門が京都の伏見稲荷から保食神を勧請して稲荷大明神を建立[1]。さらに文化4年(1805年)に当時北方の警護を命じられて浦河に会所を設けていた南部藩において、藩主の南部大膳太夫が家臣の一戸義左衛門に命じて安芸国厳島神社から市杵嶋姫命を勧請して天女宮殿浦河大明神を建立した[1]

天保13年(1842年)8月15日に浦河の場所請負人となっていた萬屋支配人の近江屋周助が三つの祠を合祀して稲荷神社と命名した[1]

明治8年(1875年)に公称を郷社・稲荷神社とし、明治43年(1910年)に社殿を改築[1]。昭和6年(1931年)に名称を浦河神社に改称した[1]

浦河神社秋季例大祭

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI