浦添倉庫

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種類FAC6059
面積約5,900 m2
使用期間1975年返還
浦添倉庫
Urasoe Warehouse
沖縄県浦添市勢理客
米陸軍撮影 (1955年10月)
完成したばかりの勢理客の倉庫群の前で
ムニッツアー将軍と、竹内和三郎 (沖縄食糧社長)
牧港補給地区 (キャンプ・キンザー)
およびそれに隣接する米軍基地。左から浦添倉庫、牧港調達事務所牧港補給地区補助施設
種類FAC6059
面積約5,900 m2
施設情報
管理者アメリカ軍
歴史
使用期間1975年返還

浦添倉庫 (うらそえそうこ 英語 Urasoe Warehouse) は、沖縄県浦添市勢理客にあり、牧港補給地区 (キャンプ・キンザー) に隣接する米軍基地。沖縄返還協定での施設番号はFAC6059。1975年に返還された。現在、沖縄食糧(株)の本社と倉庫がある。

浦添倉庫はアメリカ陸軍の倉庫として使用されていた。

場所: 沖縄県浦添市勢理客四丁目

面積: 約5,900m2 (1972年時点)[1]

年月日不明 陸軍の倉庫として使用。

1972年5月15日、沖縄返還協定の了解覚書A表により、日本政府が「浦添倉庫」として米軍に提供。使用目的は倉庫。

  • 旧称: 「陸軍戦略通信部倉庫」Army STRATCOM Warehouse
  • 改称: 「浦添倉庫」Urasoe Warehouse[2]

1973年6月30日、約3,000m2が返還される。

1975年1月31日、残りの約3,000m2が返還される[3]

竹内和三郎

沖縄食糧

脚注

関連項目

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