浦田有
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幼少期は近所に同世代の子どもが少なく、良く遊んでいた友達は近所の牧場の牛だった。3歳から水泳を9年間、小学校3年生から大学まで11年間バスケットボールをしており、プロを目指していた時期もあった。東京農業大学在学中、就職活動を辞め、子どもの頃からの夢である女優になる事を決意。
2010年知り合った劇団に声をかけられ、大学卒業と同時に小劇場の舞台に出演する事になり、女優業をスタート。同年12月映像初出演である東京タワーCM 「雪の結晶編」(浜口泰昭監督) の主演を勤め、同作品は東京タワーCMコンテストでグランプリを受賞。
2020年に製作された短編映画「MICHIKO」(監督 賀川良)に出演し、インドで行われた映画祭「Continental film Awards」「URUVATTI international film festival」「Accord Cine Fest (インド Mumbai)」の3つの映画祭で最優秀助演女優賞を受賞[2]。
また、芸能活動以外にも、2014年10月より、ペットシッターの事業所を東京都で独立開業し「わんにゃんヘルパー ポンタ・デ・ポンタ[3]」の代表を務める。
人物
受賞歴
- Continental film Awards(1st edition) 最優秀アジア助演女優賞(2021年1月、短編映画「 MICHIKO 」監督 賀川良)
- URUVATTI international film festival 最優秀助演女優賞(2020年12月、短編映画「 MICHIKO 」監督 賀川良)
- Accord Cine Fest ( インド Mumbai) 最優秀助演女優賞 (2020年11月、短編映画「 MICHIKO 」監督 賀川良)