浦項総合製鉄(現・ポスコ)名誉会長だった朴泰俊の指導により、同社の浦項製鉄所敷地内に建設された韓国初のサッカー専用スタジアムで、2年間の工期を費やし1990年に完成した[1]。最大収容人数は25,000人、座席数は18,960。
2010年に改修工事を実施し、ベンチをKリーグ初採用となるレカロ製エルゴノミクスシートに更新[2]。
2013年には芝の状態が悪化したため、芝の全面更新を決定。浦項スティーラースのホームゲームをかつてのホームであった浦項総合運動場(朝鮮語版)に変更する事態となった[3]。
2018年には座席の更新などを行っている[4]。