浪切不動尊 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 徳島県海部郡海陽町野江中澤78-1本尊 不動明王創建年 不詳開基 空海浪切不動尊 灯明杉所在地 徳島県海部郡海陽町野江中澤78-1本尊 不動明王創建年 不詳開基 空海札所等 四国八十八箇所霊場番外 テンプレートを表示 浪切不動尊(なみきりふどうそん)は、徳島県海部郡海陽町にある仏堂。本尊は不動明王。境内にある「灯明杉」と苔の名所として知られる。四国八十八箇所霊場番外。 創建年は不詳。空海が立てた2本の杉の箸が芽を出して大木となったといわれており、この杉の奥に祀られた不動尊にお参りする人が間を通る際に悪い心を持っていると杉の間に挟まって通れなくなると信じられている[1][2]。 この杉は海から出た灯明がこの大杉の梢へ飛んできて7晩光ったことから「灯明杉」と呼ばれており、杉の木々の周りに生えている苔の絨毯が特徴的で、徳島県下屈指の苔の名所として知られている。 入口 門より 苔の境内 内部 交通 阿佐海岸鉄道阿佐東線 海部駅より車で5分。 徳島バス南部 海部駅前バス停より車で約5分。 徳島バス室戸・生見・阿南大阪線 海部バス停より車で約6分(※阿南駅 - 甲浦間のみ途中乗降可能)。 母川を不動橋で渡った先にある。 脚注 ↑ “浪切不動尊”. 阿波ナビ. 2023年9月1日閲覧。 ↑ “幻想的な緑の空間「浪切不動尊」で森林浴で癒されてきた話”. 週刊トクシマ. 2023年9月1日閲覧。 外部リンク 浪切不動尊 - 阿波ナビ 浪切不動尊 - じゃらん この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles