海岸駅
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年表
駅構造
駅周辺
山田川沿いにあり、民家が多く建つ。近隣には史跡や醤油醸造所の歴史資料館などの観光施設があるが、この辺りは伝統的建造物群保存地区に選定されている[周辺 1]。西へ抜けると湯浅広港に、北(山田川の対岸)へ抜けると栖原の集落に至る。栖原には温泉宿の「栖原温泉」[周辺 2]とみかん農園の「主井農園」[周辺 3]や栖原海岸(和歌山の夕陽百選に選ばれた海岸)[周辺 4]がある。
- 湯浅中町郵便局[周辺 5]
- 角長[周辺 6] - 醤油醸造所。近隣に同社の醤油資料館がある[周辺 7]。
- 甚風呂[周辺 8] - 歴史資料館。幕末から昭和末期まで銭湯として営業していた[周辺 8]。
- 本勝寺[周辺 9][周辺 10]
- 福蔵寺[周辺 11]
- 憩の松[周辺 12]
- 大仙堀[周辺 13]
- 千山庵[周辺 14] - 古民家を改修した宿泊施設。
- 旧栖原家住宅[周辺 15] - かつては「フジイチ」の屋号で醤油醸造を営んでいた。現在は資料館となっている[周辺 15]。
- 海上釣堀湯浅[周辺 16]
- ゆあさ海の駅[周辺 17]
- 和歌山湯浅ワイナリー[周辺 18] - 北側の山間にあるワイナリー。
- 和歌山県道20号有田湯浅線
- 和歌山県道23号御坊湯浅線
- 和歌山県道175号湯浅広港湯浅停車場線
- 中紀バス「北橋」停留所[周辺 19] - 田村線
- 湯浅広港[周辺 20] - 湯浅町と広川町にまたがる港湾[周辺 20]。安政南海地震で津波が発生した時、濱口梧陵が稲むらに火を放って紀伊国広村(現在の和歌山県有田郡広川町)の住民に知らせたことを基にした物語は『稲むらの火』として作品化された[周辺 20]。濱口は後に下総国銚子(現在の千葉県銚子市)でヤマサ醤油を創業した[周辺 21]。
- 山田川
