海犬養岡麻呂 From Wikipedia, the free encyclopedia 時代 奈良時代生誕 不明死没 不明主君 聖武天皇 凡例海犬養岡麻呂時代 奈良時代生誕 不明死没 不明主君 聖武天皇氏族 海犬養宿禰テンプレートを表示 海犬養 岡麻呂(あまのいぬかい の おかまろ)は、奈良時代の官人・歌人。姓は宿禰。 天平6年(734年)聖武天皇の詔に応え、以下の歌を詠んだ(『万葉集』)[1]。 御民我(みたみわれ) 生ける験(しるし)あり 天地(あめつち)の 栄ゆる時に あへらく思へば すなわち、天皇の盛徳を讃美して「生きてきた甲斐がある」と詠んだのである[2]。 この歌を本歌取した歌として、 み民われ 生けるかひありて さすたけの 君がみことを 今日聞けるかも(賀茂真淵) がある。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 『万葉集』巻6-996 ↑ 『萬葉集』二、p346 - p347 完訳 日本の古典3(小学館、1984年)。 参考資料 『コンサイス日本人名辞典 改訂新版』p50、三省堂、1993年 『萬葉集(二)、完訳 日本の古典3』小学館、1984年 佐伯有清編『日本古代氏族事典』雄山閣出版、1994年 Related Articles