海軍参謀総長 From Wikipedia, the free encyclopedia 海軍参謀総長[1](かいぐんさんぼうそうちょう)は、各国海軍の最高位の武官(最先任の士官)の総称。 「各国海軍の最高位の武官」の個別の和訳は下記の通りであるが、大日本帝国海軍の慣例により、海軍軍令部長(かいぐんぐんれいぶちょう)もしくは軍令部総長(ぐんれいぶそうちょう)と和訳されることもある。 大日本帝国海軍:軍令部総長(「海軍軍令部長」から「軍令部総長」に改称) 海上自衛隊:海上幕僚長 各国の海軍参謀総長 アメリカ海軍:海軍作戦部長(Chief of Naval Operations) イギリス海軍:第一海軍卿 兼 海軍参謀長(First Sea Lord and Chief of the Naval Staff) フランス海軍:海軍参謀総長(Chef d'état-major de la Marine) 大韓民国海軍:海軍参謀総長(해군참모총장) ロシア海軍:海軍総司令官(Главнокомандующий ВМФ) 脚注 ↑ “インド海軍主催多国間共同訓練(MILAN24)への参加について”. 自衛艦隊. 2025年11月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年11月9日閲覧。 関連項目 陸軍参謀総長/海軍参謀総長/空軍参謀総長 Related Articles