海野康志郎
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従姉のゆかりの影響もあり、幼少時代から競艇選手を目指す。保育園の頃から将来は競艇選手になると言っていた。県立の小学校から山口大学付属小学校に低学年のときに試験を受け編入。そのまま山口大学付属中学校に進む。中学3年生時にやまと競艇学校の試験を受けるも血圧で不合格。野田学園高等学校進学後、やまと競艇学校2回目の試験で合格。95期生として2003年10月入学する。同期には峰竜太らがいる。
2004年11月19日、16歳で徳山競艇場でデビュー。22日には5走目で初勝利、水神祭となった。
2019年1月31日、江戸川競艇場で行われたGI第63回江戸川大賞でGI初優出を果たすも転覆失格となった[1][2]。しかし、その翌月の2月22日、下関競艇場で行われたG1第62回中国地区選手権において3コースからまくりを決めて、G1初優勝を決めた[1][3]。
人物・エピソード
出演
イベント
- 周南冬のツリーまつり ファンタジックナイト(2014年12月23日、周南市御幸通り(山口県周南市))