海鳴りにもののふの詩が From Wikipedia, the free encyclopedia 『海鳴りにもののふの詩が』(うみなりにもののふのうたが)は宝塚歌劇団のミュージカル作品。星組[1]公演。 宝塚・東京の本公演における併演作品は『クレッシェンド![2]』、金沢・輪島・長岡・新潟・千葉・横須賀・静岡・甲府・横浜・沼津・大宮・調布・宇都宮・郡山・山形・石巻・仙台は『魅惑[3]』。 解説 ※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演のページ[4]を参照 江戸時代初期に、仙台藩の伊達政宗の命を受けて親善使節としてローマに派遣された支倉常長(はせくらつねなが)ら一行の最後の寄港地・マニラにおける姿を描いている。 主従の心の葛藤、もののふとしての心情を表現した作品。 あらすじ ※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演のページ[4]を参照 船をもう一年借りたいというイスパニア総督の申し出を、イスパニヤに恩義を感じる常長は聞き入れた。帰国が伸びたことを家来たちが不満に思う中、早瀬藤九郎が自分を慕う総督の妹・ユリーヌに偽りの恋を仕掛け、船を返してもらおうとする。 公演期間と公演場所 1981年8月13日 - 9月29日[4](新人公演:9月8日[5]) 宝塚大劇場 1981年11月3日 - 11月29日[6](新人公演:11月18日[5]) 東京宝塚劇場 1982年9月11日 - 10月3日[3] 金沢、輪島、長岡、新潟、千葉、横須賀、静岡、甲府、横浜、沼津、大宮、調布、宇都宮、郡山、山形、石巻、仙台 主な配役(宝塚・東京) ※「()」は新人公演・配役 支倉常長 - 瀬戸内美八(日向薫)[5] ユリーヌ - 東千晃(南風まい)[5] 宝塚大劇場公演のデータ 形式名は「宝塚ミュージカル・ロマン[4]」。15場[4]。 スタッフ(宝塚大劇場) 作・演出:植田紳爾[4] 音楽:寺田瀧雄[7] 音楽指揮:野村陽児[7] 振付[7]:尾上松緑[4]、喜多弘、黒瀧月紀夫 装置:渡辺正男[7] 衣装[7]:小西松茂、中川菊枝 照明:今井直次[8] 音響:松永浩志[8] 小道具:上田特市[8] 効果:中田正廣[8] 演技監督:美吉左久子[8] 演出補:三木章雄[8] 制作:久国高[8] 脚注 [脚注の使い方] [1]100年史(舞台) 2014, p. 151、216、260. [2]100年史(舞台) 2014, p. 151、216. [3]100年史(舞台) 2014, p. 260. [4]100年史(舞台) 2014, p. 151. [5]100年史(舞台) 2014, p. 298. [6]100年史(舞台) 2014, p. 216. [7]100年史(人物) 2014, p. 200. [8]100年史(人物) 2014, p. 201. 参考文献 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0。この項目は、ミュージカルに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks