涅槃姫みどろ

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涅槃姫みどろ』(ねはんひめみどろ)は、原作:大西祥平、漫画:中里宣による日本ホラー漫画作品。『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて2006年2月から2007年3月(同年14号)まで連載された。全54話。単行本は全6巻。

呪術の使い手である謎の転校生みどろが、「厄い(やくい)」場所にどこからともなく現れ、かかわった者や悪人達を涅槃へ落としていく、一話完結型の物語である。

用語

厄い
作品内においてはっきりと説明はされていないが、「禍々しい」「厄災の降りかかりそうな」「罰当たりな」といった意味合いで使用されている。
涅槃
本来は仏教用語で「悟り」を表す言葉であるが、本作品においては「地獄」「異界」「死後の世界」に類する世界として表現されている。

登場人物

みどろについて

その他

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