涙色で

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『涙色で』
SARD UNDERGROUNDスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
レーベル GIZA studio
チャート最高順位
SARD UNDERGROUND アルバム 年表
ZARD tribute Best Selection(2024年)涙色で
2024年
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涙色で』(なみだいろで)は、SARD UNDERGROUNDの2枚目のオリジナルアルバム。2024年8月21日にGIZA studioより発売された。規格品番はGZCA-5325。

  • PREMIUM EDITIONには、特典として、「SARD UNDERGROUND LIVE TOUR 2023 [hold me, my friend] at Zepp Osaka Bayside」の映像が収録されたBlu-rayが付属している[2]
  • このアルバムに関して、神野は「今回のアルバムでSARD UNDERGROUNDの世界がまとまった感じがしています。今までやってきたバラード曲やロック調の曲も含めて、全体的に整っているというか、世界観がしっかり構築されているんじゃないかなと思っています。[3]」とコメントし、「それぞれにそういう印象があるので、それはSARD UNDERGROUNDの世界観の枠が出来てきたということかな?と思っています[4]。」とコメントしている。
  • 神野は「アルバムを作るとなったときに、全体で聴いて「これがSARD UNDERGROUNDだ」って思えるようなアルバムにしたかったのと、5周年ということで、10周年に向けての折り返しで改めて自分を見つめ直す、というのをテーマに作詞しました。[3]」とコメントし、また「このアルバムで、SARD UNDERGROUNDらしさを見つけられた気がしています。今までリリースしてきた中に、どの曲も入っていそうというか。アルバム『オレンジ色に乾杯』(1stオリジナルアルバム / 2021年9月発表)だったら、「私と恋をしてください」が入っていそうだと思ったり、「涙色で」は、前回の1stミニアルバム『日の名残り』(2022年9月発表)に入っている「花火よ燃え尽きて海に舞い上がれ!」の隣に並んでいそうと思ったり[4]。」とコメントしている。
  • また、神野は「これまでは、遠回しな表現にこだわってきましたが、最近は、メロディーに合わせてまっすぐな感情を入れてみるなど、以前に比べて、伝えたいことをそのまま言葉にするようになった気がします。自分が成長したというよりは、自分のありたい姿や生き方を確認しながら、ちゃんとした自分であろうと思いながら書いている感じです[5]」と楽曲制作の作風の変化に関してコメントしている。
  • このアルバムに関して、坂本は「友亜ちゃんの書く詞には私の好きな言葉がいつもたくさん出てくるんですけど、今回のアルバムは、通して聴いていると、明るい気持ちがポコポコ湧いてきて、こういうことをやりたいな、ああいうこともやりたいな、と、目の前が開けてくる気がします。頑張ろうっていう気持ちがすごく湧いてきて、元気がもらえて、だからファンの方にも早く聞いてほしいと思っています[5]」とコメントしている。
  • また、坂本は「出来上がって、アルバム全体を聴いた時に、すごく満たされるなと思いました。元気になれる曲だったり、感動する曲だったり、季節を感じる曲だったり、いっぱいあるので、ぜひ聴いてほしいアルバムです[4]。」とコメントしている。
  • 杉岡は、「私はよく休憩時間とかに2人にいろいろな相談をもちかけているんですけど、以前、『自分を大事にしたほうがいいよ』というようなことを言われたことがあって。今回のアルバムにはそんな人生を考えさせてくれるような曲がたくさん入っているのが魅力です。たとえば、『私と恋をしてください』の詞とか、ほかの楽曲にも“大事な人を大事にしないと”と思わせるフレーズがいろいろあって、“大事に生きよう!”と思えるアルバムになっていると思います」とコメントしている。
  • また、杉岡は「全曲に、自分を大切にしようとか、大切な人を大切にしようとか、いろいろと考えさせられるような曲が多くて、本当に、人生の支えになってくれるようなアルバムだなと思います。同時に、みんなとの思い出も浮かんでくるようなアルバムです[4]。」とコメントしている。
  • また、メンバー3人の演奏について、坂本は「回を重ねるごとに、音が重なった時の気持ちよさを感じているのですが、3人の仲がどんどん深まっていくことで、音も仲良くなっている気がします」とコメントし、神野は「3人の音が一体化して、私たちの世界ができているなって思います」とコメントし、杉岡は「「ライブでステージに立つ時は、普段話している時と顔つきが違うので、そのギャップを見てほしいし、それぞれがキャラクター立ちしているのも私たちの魅力だと思うので、そこも楽しんでもらいたいです」とコメントしている[5]

収録曲

楽曲解説

脚注

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