液体散布車 (陸上自衛隊用) From Wikipedia, the free encyclopedia 液体散布車 液体散布車(えきたいさんぷしゃ)は、陸上自衛隊が装備する化学消防車の一種[1]。重要な施設、装備品等の消火に使用される[1]。見た目は一般の消防車とそれほど変わらないが色はOD色。大宮駐屯地の中央特殊武器防護隊にのみ配備されるが[1]、観閲行進などにも参加しないため部外者が見かける機会が極めて少ない。 訓練展示にて、液体化学消火剤による消火活動中の液体散布車 液体化学消火剤を噴射し、主に油脂火災に出動する[1]。石油、ガス、化学火災にも窒息効果が働くため極めて有効。 化学火災では粉末散布車と行動を共にすることが多い。 諸元 全長:9,050 mm[1] 全高:3,515 mm[1] 全幅:2,490mm[1] 全備重量:約15,570kg[1] タンク容量:2,000 kg(水)、1,000 kg(化学剤)[1] 製作 ジーエムいちはら工業[1] 脚注 [脚注の使い方] 出典 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 朝雲新聞社出版業務部 編『自衛隊装備年鑑 2018-2019』朝雲新聞社、2018年7月25日、65頁。ISBN 978-4-7509-1039-0。 関連項目 陸上自衛隊の装備品一覧 この項目は、軍用車両に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:戦車、プロジェクト:軍事/Portal:軍事)。表示編集 Related Articles