深堀村 日本の長崎県西彼杵郡にあった村 From Wikipedia, the free encyclopedia 深堀村(ふかほりむら)は、長崎県南部の長崎半島にあった村。西彼杵郡に属した。1955年(昭和30年)に福田村とともに長崎市に編入された。 廃止日 1955年1月1日廃止理由 編入合併深堀村、福田村 → 長崎市現在の自治体 長崎市国 日本概要 ふかほりむら 深堀村, 廃止日 ...ふかほりむら深堀村廃止日 1955年1月1日廃止理由 編入合併深堀村、福田村 → 長崎市現在の自治体 長崎市廃止時点のデータ国 日本地方 九州地方都道府県 長崎県郡 西彼杵郡市町村コード なし(導入前に廃止)総人口 5,867人(国勢調査、1950年)隣接自治体 長崎市、西彼杵郡香焼村、蚊焼村深堀村役場所在地 長崎県西彼杵郡深堀村大字深堀字東本町甲1065番地座標 北緯32度41分07秒 東経129度49分27秒ウィキプロジェクトテンプレートを表示閉じる 現在の長崎市深堀地区にあたる。 地理 野母半島(長崎半島)の中北部に位置する。 山:城山 島嶼:野牛島 港湾・海域:長崎湾 沿革 古くは「戸八ヶ浦」と称していたが、1255年(建長7年)に上総国伊南荘深堀(現在の千葉県いすみ市にあたる地域[1])の深堀能仲が承久の乱の恩賞地として当地の地頭に補任された際に、地名を「深堀」に改めたと伝えられている[2][3]。 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、深堀村・大籠村・香焼村が合併し西彼杵郡深堀村が発足。 1898年(明治31年)7月1日 - 村内の大字香焼が分離され、香焼村となる[4][5]。 1955年(昭和30年)1月1日 - 福田村とともに長崎市に編入し、自治体として消滅。 地名 大字を行政区域とする。深堀村では彼杵地域の各自治体で見られる郷や名の行政区(地名)を設置していない。 大字大籠(おおごもり) 大字香焼(こうやぎ) - 1898年に分離され香焼村となる[4]。 大字深堀 参考文献 角川日本地名大辞典 42 長崎県 西彼杵郡現勢一班「深堀村現勢概要」(1926年)国立国会図書館デジタルコレクション 脚注 [脚注の使い方] [1]いすみ市の大字として「深堀」の地名が現存する。 [2]西彼杵郡現勢一班「深堀村現勢概要」十二、町村沿革ノ大要 [3]角川日本地名大辞典 42 長崎県「深堀」 [4]長崎縣告示第百十二號 町村分裂新置の件 長崎県公報 明治31年6月23日付 [5]1961年(昭和36年)に町制施行し香焼町となった後、2005年(平成17年)に長崎市に編入された。 関連項目 長崎県の廃止市町村一覧 長崎市の地名この項目は、日本の市区町村に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本の都道府県/PJ:日本の市町村)。表示編集 Related Articles