深夜高速

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リリース
規格 マキシシングル
時間
「深夜高速」
フラワーカンパニーズシングル
初出アルバム『世田谷夜明け前
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル ロック
時間
レーベル トラッシュレコーズ
プロデュース フラワーカンパニーズ
フラワーカンパニーズ シングル 年表
真冬の盆踊り
2003年
深夜高速
(2004年)
はじまりのシーン
2006年
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深夜高速」(しんやこうそく)は、日本バンドフラワーカンパニーズの16枚目のシングル

前作「真冬の盆踊り」より約1年8ヶ月ぶりのリリース。

表題曲はインディーズ時代から存在しており、もともとライブ会場限定で販売していたが、関係者やスタッフから「この売り方はもったいない」と意見が出たことで、全国流通で販売されることとなった。収録内容は、当時から変更されていない。

2013年5月、TBS系の『ARTiST』に出演し、「深夜高速」を2回フルで演奏した。続く6月には日本テレビスッキリ!!』に出演し、「深夜高速」を生披露、その直後Twitter「HOTワード」で、1位「フラカン」、2位「フラワーカンパニーズ」を独占した。

2013年10月23日に発売されたベスト・アルバム『新・フラカン入門 (2008-2013)』には、「深夜高速<25th Anniversary Mix>」が収録されている。同日に放送されたTBS『ARTiST』で、「深夜高速」をフィーチャーしたフラワーカンパニーズのドキュメンタリーが放送された[1]

iTunesでは「深夜高速<25th Anniversary Mix>」のほか「深夜高速」の様々なバージョンの音源をまとめた配信限定アルバム『深夜高速〜フラカン結成25周年記念全曲集〜』が販売されている[2]

2024年9月11日にはソニー・ミュージックダイレクトから「ロックンロール」とのカップリングでアナログ盤がリリース[3]

影響

  • タレント伊集院光は、この「深夜高速」を知って以降バンドのファンになった。2012年には両者の対談が実現し、バンドメンバーからは鈴木圭介(Vo)、グレートマエカワ(B)2名が参加した[4]
  • 2022年8月18日には、「深夜高速」に強い思い入れを持つお笑い芸人が集まったイベント「それぞれの深夜高速」が開催された。出演は芝大輔(モグライダー)、賀屋壮也(かが屋)、山里亮太南海キャンディーズ)、伊藤幸司(ランジャタイ)の4名で、司会は角田晃広東京03)。またボーカルの鈴木も「特別審査員」として出演している[5]

収録曲

全編曲:フラワーカンパニーズ

  1. 深夜高速 (4:16)
    作詞・作曲:鈴木圭介
  2. ノラリクラリ (2:56)
    作詞・作曲:グレートマエカワ
  3. フラワーカンパニーズのテーマ (3:17)
    作詞:鈴木圭介 作曲:グレートマエカワ

カバー

生きててよかったの集い

2009年にバンド結成20周年記念として、この「深夜高速」1曲のみを13組のアーティストがカバーしたトリビュート・アルバム深夜高速 -生きててよかったの集い-』が発売された[6]。このアルバムを通じ注目度はさらに上がり、再録された2009年バージョンが、FM802ヘヴィー・ローテーション楽曲に選ばれた。

その他

メディアでの使用

収録アルバム

脚注

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