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深山の桜

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深山の桜
cherryblossom Of miyama
著者 神家正成
発行日 2015年3月6日
2016年3月4日(文庫版)
発行元 宝島社
ジャンル 推理小説
国 日本の旗 日本
言語 日本語
形態 四六判 上製本
ページ数 389
次作 七四
公式サイト tkj.jp
コード ISBN 978-4-8002-3742-2
ISBN 978-4-8002-5342-2(文庫判)
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『深山の桜』(みやまのさくら)は、神家正成による日本のミステリー小説。

自衛隊を題材にしたミステリーで、神家正成のデビュー作。第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞受賞作品[1]。

ストーリー

南スーダンの自衛隊宿営地で頻発する事件を、定年間近の准尉と若い士長のコンビが追う。

日本から約一万二千キロ、アフリカ大陸。国際連合南スーダン派遣団の第五次派遣施設隊内では盗難が相次いでいた。定年間近の自衛官・亀尾准陸尉と部下の杉村陸士長が調査に乗り出すが、さらに不可解な事件が連続して発生する。果たして相次ぐ事件は何を意味するのか。日本から特別派遣されてきたオネエの警務官・植木一等陸尉も調査に加わり、事件の謎に挑む。

主な登場人物

脚注

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