深野悦子
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来歴
早稲田大学ア式蹴球部女子に所属していた1992年に4級審判員の資格を取得。2003年に女子1級審判員の資格を取得し日本女子サッカーリーグで主審を務める。
2006年にFIFAのライセンスを取得し、国際主審として活躍[1]。AFC U-19女子選手権2007、2008 FIFA U-17女子ワールドカップ、2010 FIFA U-20女子ワールドカップで主審を務めた後、2011年、FIFA女子ワールドカップの審判団に選ばれ[2]、2011 FIFA女子ワールドカップにおいて2試合で主審を務めた。
2012年シーズン限りで第一線を退いた[3]。