清水チャートリー
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小学校から中学校卒業までシンガポールで過ごす。2014年、国立音楽大学を首席で卒業と同時に有馬賞受賞。アメリカのコロンビア大学大学院に留学し、電子音楽を学ぶ[1]。2017年、三菱財団フェローとしてピッツバーグ大学にて現代音楽における笙の作曲法について研究活動を行う[2]。2018年、ドイツに引っ越し、ドレスデン音楽大学修士課程で作曲を学ぶ。2023年、ロックフェラー財団のアジアン・カルチュラル・カウンシルグラントを得て、台湾に拠点を移す。数年おきに住む国を変える理由について、2024年7月、岩波書店『図書』に寄稿したエッセイ「台湾にいったい何があるというんですか?」に、ナラティブの限界を定期的に想起させるためとしている[3]。これまでに作曲を川島素晴、古川聖、マーク・アンドレに師事。
作風
受賞歴
- 2016マルタ国際作曲コンクール1位受賞[7]
- 第14回Thailand International Composition Festival招聘作曲家
- ヤドー財団レジデント・コンポーザー[8]
- NAT28公募入選[9]
- 第28回セルビア作曲家協会 International Review of Composers招聘作曲家[10]
- アルス・エレクトロニカフォーラム・ヴァリス入選[11]
- 2019年度ISCMスウェーデン支部ヴィスビュー国際作曲家センターVICCレジデント・コンポーザー[12]
- 第10回JFC作曲賞入選[13]
- ISCM「世界音楽の日々」入選[14]
- アジアン・カルチュラル・カウンシル
- 2020年度グラント受賞
- 2021年度フェローシップ受賞[15]
- 第4回くにたち賞奨励賞[16]