清水一輝
From Wikipedia, the free encyclopedia
ジュニア時代から7年アキ・ファクトリー・チームで活動。2009年全日本選手権ダウンヒルジュニアクラスで優勝。エリートになった2011年と続く2012年に全日本選手権ダウンヒルの二連覇を果たした。更に2012年アジア選手権でアジア王者になった。2012年6月より、三重県多気町の職員となり、勢和の森MTBパークの設営などに携わっている[1]。2014年にイギリスのマディソン・サラセン・ファクトリーチームに移籍し、世界を転戦[2]。翌年、インドネシアのパトロールマウンテンFJCダウンヒルチームに移籍[3]。 2016年、3年にわたる銀メダルを経て四年ぶりに二度目のアジア選手権優勝。2017年は日本でのレース活動を再開し、Coupe du Japon MTBでシリーズ優勝を獲得。2019年より全日本選手権ダウンヒル三連覇を達成した。