清水泰次 From Wikipedia, the free encyclopedia 清水 泰次(しみず たいじ、1890年3月19日 - 1960年4月13日)は、日本の東洋史学者。 明治23年(1890年)、新潟県に生まれる。東京大学文学部東洋史学科卒業。早稲田大学教授、東京文理科大学教授をつとめる。中国明代の社会経済史を専攻し、「明代土地経済史の研究」「中国近世社会経済史」などをあらわす。昭和35年(1960年)4月13日死去。享年70。 著書 支那の家族と村落の特質 文明協会 1927年 東洋史教授参考資料 文学社 1927年 支那の家族と村落 文明協会 1928年 東洋史綱要 文学社 1929年 明代史 平凡社 1935年 東洋近世史 建文館 1940年 東洋史講演 早稲田大学出版部 1943年 東洋史原論 早稲田大学出版部 1950年 中国近世社会経済史 西野書店 1950年 参考文献 『清水博士追悼記念 - 明代史論叢』、東京:大安株式会社、1962年 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF WorldCat 国立図書館 ドイツ 日本 オランダ 学術データベース CiNii Books CiNii Research この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。表示編集 Related Articles