清水空跳
日本の陸上競技選手 (2009-)
From Wikipedia, the free encyclopedia
人物
来歴
金沢市立明成小学校時代は水泳や体操競技も習うスポーツ漬けの日々を過ごし、4年時に地元のクラブチームに所属して本格的に競技開始した。金沢市立長田中学校3年時に200メートルで全日本中学校陸上競技選手権大会を優勝した[1]。
星稜高等学校1年時のインターハイで100メートル10秒50で準優勝。2年時の日本選手権では桐生祥秀の持つ高2記録10秒19に並び、高校生で唯一準決勝に進出[1]、インターハイでは100メートルで10秒00(追い風1.7メートル)の日本高校新記録、200メートルでは追い風参考(+2.7)ながら20秒39と2冠を達成した[1][3]。9月の東京世界陸上男子4×100mリレー要員で代表入りしたが、出走はしなかった[4]。11月29日、日本陸上競技連盟の年間表彰式「アスレティックス・アワード」が行われ、新人賞に選出された[5]。
主な戦績
- 2023年
- 全日本中学校陸上競技選手権大会 200m 優勝 21.99(-0.6)
- 日本室内陸上競技選手権大会 U16 60m 優勝 6.88 GR
- 2024
- JOCジュニアオリンピックカップ U16 100m 優勝 10.52(-1.0)
- 全国高等学校総合体育大会陸上競技大会 100m 2位 10.50(-1.5)
- 国民スポーツ大会 少年B100m 優勝 10.56(-0.7)
- 2025
- U18アジア陸上競技選手権大会 100m 優勝 10.38(+2.3)
- 全国高等学校総合体育大会陸上競技大会 100m 優勝 10.00(+1.7) NJR,NYR,HR,GR 200m 優勝 20.34(+2.7)
- U20東アジア競技大会陸上競技 100m 2位 10.30(+0.2) 4×100mR 優勝 38.99 AU20R
- 国民スポーツ大会 少年A100m優勝 10.19=GR(+0.2)