清水茜
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2014年、日本マンガ塾の卒業制作として描いた『細胞の話』で第27回少年シリウス新人賞大賞を受賞[3]。『月刊少年シリウス』2014年5月号(講談社)に同作が掲載されデビュー。同誌2015年3月号から2021年3月号まで『はたらく細胞』を連載。同作は2018年にテレビアニメ化され[4]、2021年に第2期が放送[5]、2024年には実写映画化された[6]。また、『はたらく細胞』のスピンオフ作品の監修にも携わっている。
2018年、本庶佑のノーベル医学生理学賞受賞に際し、朝日新聞社から「ぜひ本庶さんの研究内容を描いた漫画を」との要望を受け「オプジーボ版」が実現した[7]。
2025年、『good!アフタヌーン』2号(講談社)から5号まで『イエローフレイム』を短期集中連載[8]。
作品リスト
連載
- はたらく細胞(『月刊少年シリウス』2015年3月号 - 2021年3月号)
- イエローフレイム(『good!アフタヌーン』2025年2号[9] - 2025年5号[10])
イラスト
- 小説 はたらく細胞(原作:清水茜、著:時海結以)
- よくわかる!「はたらく細胞」細胞の教科書(編集:講談社)
- 三国志大戦(第2期、セガ・インタラクティブ)
書籍
漫画単行本
監修
- 『はたらく細菌』(漫画:吉田はるゆき)、講談社〈KCデラックス〉2018年 - 2020年、全7巻
- 『はたらく細菌Neo』(漫画:吉田はるゆき)、講談社〈KCデラックス〉2021年、全1巻
- 『はたらかない細胞』(漫画:杉本萌)、講談社〈シリウスKC〉2018年 - 2022年、全5巻
- 『はたらく細胞BLACK』(原作:原田重光、漫画:初嘉屋一生)、講談社〈モーニングKC〉2018年 - 2021年、全8巻
- 『はたらく細胞フレンド』(原作:黒野カンナ、漫画:和泉みお)、講談社〈KCデラックス〉2019年 - 2021年、全6巻
- 『はたらく血小板ちゃん』(原作:柿原優子、漫画:ヤス)、講談社〈シリウスKC〉2020年 - 2021年、全4巻
- 『はたらく細胞BABY』(作画:福田泰宏)、講談社〈モーニングKC〉2020年 - 2021年、全4巻
- 『はたらく細胞LADY』(原作:原田重光、作画:乙川灯)、講談社〈モーニングKC〉2020年 - 2022年、全5巻
- 『はたらく細胞WHITE』(作画:蟹江鉄史)、講談社〈シリウスKC〉2021年 - 2022年、全4巻
- 『はたらく細胞マッスル』(作画:前田悠)、講談社〈モーニングKC〉2023年 - 2025年、全5巻
- 『はたらく細胞イリーガル』(原作:橋本カヱ、作画:次恒一[11])、講談社〈ヤンマガKC〉2022年 - 刊行中、既刊4巻
- 『はたらく細胞猫』(原作:蒼空チョコ、作画:かいれめく)、講談社〈シリウスKC〉2024年 - 刊行中、既刊4巻
- 『はたらく細胞おくすり』(原作:割田コマ、作画:九似良)、講談社〈シリウスKC〉2024年 - 2025年、全4巻
その他
- 『はたらく細胞 公式コミックガイド』[注釈 1](監修:シリウス編集部、編集:講談社)、講談社〈KCデラックス〉2018年、全1巻
脚注
[脚注の使い方]
注釈
- ↑ デビュー作『細胞の話』を収録。
出典
- ↑ 第27回少年シリウス新人賞大賞受賞作者紹介プロフィールより。
- ↑ “第27回「少年シリウス」新人賞結果発表”. 講談社. 2024年3月31日閲覧。
- ↑ “「はたらく細胞」公式ガイド本、シリウス新人賞受賞の「細胞の話」初収録”. コミックナタリー (ナターシャ). (2018年7月6日). https://natalie.mu/comic/news/290068 2020年3月7日閲覧。
- ↑ “細胞を擬人化「はたらく細胞」今夏TVアニメ化、監督は「ジョジョ」の鈴木健一”. コミックナタリー (ナターシャ). (2018年1月19日). https://natalie.mu/comic/news/265822 2026年2月15日閲覧。
- ↑ “TVアニメ「はたらく細胞」第2期は来年1月開始!9月には“特別上映版”が劇場上映”. コミックナタリー (ナターシャ). (2020年3月21日). https://natalie.mu/comic/news/372188 2026年2月15日閲覧。
- ↑ “「はたらく細胞」が実写映画化、監督・脚本は「翔んで埼玉」の武内英樹と徳永友一”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2023年3月20日). https://natalie.mu/eiga/news/517243 2026年2月15日閲覧。
- ↑ “「くそッ、どこだ、がん細胞!!」 はたらく細胞が描くオプジーボ”. withnews (朝日新聞社). (2018年12月5日). https://withnews.jp/article/f0181205003qq000000000000000G00110701qq000018444A 2018年12月9日閲覧。
- ↑ “【新連載】本日発売の「good!アフタヌーン」2号より『イエローフレイム』新連載開始! 『はたらく細胞』の清水茜が送る異能×中華×ド迫力アクションの最新作‼︎”. アフタヌーン (講談社). (2025年1月7日). https://afternoon.kodansha.co.jp/news/5801.html 2025年1月22日閲覧。
- ↑ “「はたらく細胞」の清水茜が描く異能中華アクション、good!アフタで短期集中連載”. コミックナタリー (ナターシャ). (2025年1月7日). https://natalie.mu/comic/news/606667 2025年1月7日閲覧。
- ↑ 清水茜「イエローフレイム 第3集 雨上がり」『good!アフタヌーン』2025年5号、講談社、2025年4月7日、326頁。
- ↑ “『はたらく細胞』×「裏社会」の異色スピンオフ『はたらく細胞 イリーガル』が新連載 薬物乱用や刃傷沙汰で身体はどうなっている!?”. ねとらぼ. ITmedia (2022年2月1日). 2022年2月7日閲覧。
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